2012年7月8日日曜日

きたかみ夏油高原ヒルクライム2012 1stステージ

[アクティビティ]TT5kmレース

いいね!。
レース名がシンプルで。「きたかみ」が「北上」だともっといいね。
えーと、写真はありません。

今年から2ステージ制になったので楽し苦しみ倍増な夏油の湯。

土曜日起きたら予定通り仙台は土砂降り。
車に機材を搬入するのでも濡れ濡れに悶えました。

そして自転車は外積み…。まあ外で乗るものだからさ。

岩手に入るとババ様の言った通り雨が小雨になってきた。
そして私がアップをはじめる頃には雨は上がり出走前には路面が乾きました。
相変わらずのモーゼ力(りょく)。私は未だかつてレースで雨になったことがありません。

雨があがったので当初予定していたZTRからLWに華麗に装備チェンジに時間をとられ
アップは10min上げ5min300W10min下げで終了。
PBKの長袖スキンスーツに華麗に着替えようと思ったら汗でなかなか着れず。
左脇腹痛。おじさんこんなとこつったの初めてだよ。

急いで招集場所まで。試走しててよかったよ。道に一回しか迷わなかった。
招集場所についたらちょうど名前呼ばれて列へ。
前方を見るとTTスタート台。おおおおー。いいね。スタート台萌な私。
サドル持つのはうら若き女子にしてください、とアンケートに書きました。ビックリマーク付きで。

装備はLook595TTルック車 with ROTOR Q-RING and Lightweight G3。
並んでいるときに、すごいホイールですねと声をかけてくれた人のマシンがリドレーノアで前リZIPP808で後輪FFWDディスクでした。すごいのはそっちです。

スタート台からのスタートはさすがに慣れたもんで、上がるときにすっ転びそうになりました。
カウントダウンが始まり、息を大きく吐いてスタート。抑えて抑えてそして抑えて。
ほぼフラットだと思い込んでいたカーブまでの直線は徐々に徐々に斜度を上げていく恐ろしいプロファイルでした。
乳酸が溜まっていくのが如実にわかります。ああTTなんだなぁ。これがTTなんだなぁ。
なんで俺こんなのに出てしまったの?
といつも思う。乳酸マックスまで来て脚が動かなくなる。まだ登るのか。チビリそう。
やっと曲がり角がきてここからは下り基調。恐ろしいカーブが待っている。
ブレーキに指をかけて慎重に曲がって、からの下り直線へ
ライク ア ゴンチャール
と思ったら12T。そうス11Tのスプロケットの忘れてたんです。ならばと
ライク ア コンタドール
ゴールの横断幕が見えるまでは踏み地獄でした。
頭をあげるな!鬼軍曹の声が聴こえました。
で、必死にアゴをバーにくっつけて
ライク ア ライプハイマー
よだれ出てた。

後ろの人が速いのはわかっていたので後ろを何度か振り返ったが、まくられることはなかったみたい。
リザルトは
8:27 でクラス4位。総合11位でした。
入賞まで2秒。
上位の3人はみなバリバリのTTマシンにディスクホイールだったことをおもんぱかると、まあまあかな。
もう少しTTポジションには改善の余地がある。もっと低くても大丈夫。
エルゴステムか。
あとディスク購買フラグが立ちましたとさ。
矢島でリベンジしますよ。機材投入費用対効果という絶大なる大人の武器でね。

帰りしな爽快ビタミンさんに声をかけてもらい話をできて楽しかったです。
ところで、会ったことのない人、あるいは何度かしか合わない人の
自転車マテリアルを、ほとんど覚えてるっていう私どもはなかなか変態ですね。
ビバ・インターネット!

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