2013年8月3日土曜日

MYYAKQ みんなでワイワイ赤城旧道まつり 当日 2500kJ


[天気]晴れ
[体重]推定60kg
[アクティビティ]赤城旧道

朝起きてホテルの朝食に間に合わないことに気づく。
前橋駅の日本一コジャレたセーブオンまでお散歩がてら。
見知らぬ街を朝散歩するのは楽しい。

これが本物のぐんまちゃんなの?

おにぎりとフリアン食べてから出発。市立前橋高校駐車場。

車停めて、近くの人に「おはようございます」と話かけるも野球の人だった。
にわかにあたりが微妙な空気になり「えーっと」とか言いながら準備はじめる。
少し消極的になっているところ、かずにーさんに声をかけていただき落ち着きを取り戻しました。

その後、

柳さん
シナノッチさん
matさん
すらいむさん
ニホランさん

とご挨拶。
リアルでは初めての人も、すごく久しぶりな人もいますが、そんな感じがしませんね。
野武士軍団、みんな笑顔で袈裟斬り!

スタート地点の三夜沢(あってる?)までみんなで走る。
ニホランさんの罠にかかって、すらいむさんが一人シクロクロスするのをニヤニヤ眺めたりして。

困惑のチューリップでおなじみのメロディーラインを過ぎZENSUKEさん合流していよいよスタート地点。
いますいますよ、うじゃうじゃと猛者が。
あれ、おかのみずさんまでいる。

タムラさん
tarmacさん
バキンさん(まともに挨拶せずすみません)
と話しているうちに第一組スタート。

バキンさんにレクチャー受けつつ走る。
ペースが速いと感じるがままよと走る。
本格的な登りがはじまりバラけ始め、そこからはハローカーブ(86)に向かってカーブを数えながら登る。
前にはずーっとダンシングのZENSUKEさん。すごい。

中盤にえらい速度差でtarmacさんに抜かれる。すばらしいペーシング。思わず「来たかー」と声がでる。
バキンさんにも余裕の笑顔で千切られてのゴール。
いやーなんとか登れた。
ゴール地点の風景
■タイム52:35 パワー249W 

ゴール地点で、さいとーさんにご挨拶。会いたかった人の一人。

そしてその後、でかい荷物背負って満面の笑みで登ってくる人あり。
なんで登山の人が?自転車に?
ますらおさんでした。ついに会えた。
ryoさんも登ってきて、東京方面の方々も無事合流。

自転車の重量なんて意味ないなと思った瞬間を写真で表現しました

ヘーコラと曽山商店まで走って、みんなでワイワイ山椒味噌まんじゅう。最高です。
matさんご手配ありがとうございました。

曽山商店前YY通りの風景

解散後、北面組、新道組、桃組にわかれたようですが、ますらおさんなんで新道組?

北面組はtarmacさん、ニホランさんと私。
走ってはちょっと話、ちょっと考え、また走る。ライドしながら話すといろいろ考えるし、なんかあとからも話した事柄についてしばらく考える。それが溜まっていって次なる行動力に変わる。そんな感じがする。

そして山水。言わずもがな。
食べにきたよー

祭りにおける天狗の意味、サドッキーのなめたキャラっぷりなど情報交換を行い、田プラ、再びフリアン後、tarmacさんと別れ、ニホランさんと昭和ICルートで前橋へ。

いいですね~。
「アレハナンデスカ?」「あれはこんにゃくだよ」
「アノヤマノナマエハナンデスカ?」「榛名山だよ」
壮大な山々をみながらじっくり走る。走ってはちょっと話(以下同文。

新道を下ると、ARI長官とすれ違う。この日赤城山には人を集める何かがあったのだろうか。

みんな生まれも育ちも違えども、なんかの拍子で自転車に興味をもち、なぜかヒルクライムなどはじめて、アーデモネーコーデモネー日々自分の限界にチャレンジしている。

ネットという便利なもののおかげで、そんな同類を知り、その中でも自分に考えが近い人を見つけ、しまいにゃ会いに行ったりする。これはどいういうことなんだろうかと思う。

tarmacさんを初めて認識したのは、なんかトレーニングの記事漁ってると、自転車に錘をつけてる人のところにたどりつくなぁというものだった。
ニホランさんは、なんかぐへぐへ言ってる元パンクロッカーなクライマーがいるなぁと興味を持った。
それから数年後、一緒に赤城山を登ることになろうとは。人生は不思議である。

私にとって時に自分という枠組みを取り払って、激しく自転車にのるということは、私の心の滋養分となって人生を豊かにしてくれていると感じている。

自分はどちらかというと孤独を好む人間だと思っているが、どこかに自分に似たような人がいる(一緒にしてすみません)ということは、ちょっと嬉しい事であり、それを今回確認できた。

私が面白いと思う人はレース会場にいて、テレビの中や飲み屋さんにいる人ではない。

私の中の伝説の人たちに会えたこともいい思い出になった。
そして伝説はこれかも作られ続けられるであろう。いろいろな場所で。

tommorow we rideなのである。
またいつか走りましょう
なんか花札っぽい山椒味噌まんじゅう








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