2019年7月24日水曜日

雨練 1170kJ(2019/07/21)

[天気]曇り時々雨
[気温]下20℃
[風]+2
[体重]60kg
[アクティビティ]泉ヶ岳
[メニュー1]19:51 270W 173/185W 73rpm
[メニュー2]21:35 243W 167/184W 72rpm

雨が降ったりやんだり。暑いよりはいいので間隙を縫って出発。直後雨みたいな。

登り始めると本降り。
1本目のタイムは今季2度目の20分切り。
心拍の吹け上がりが非常によい。
過去の記録と見比べるとワットの割にタイムがよい。体重が軽いからか。

それとも、風か?
無風で測りたいがもう矢島なので保留事項とする。

暑くてバテ練 920kJ(2019/07/20)

[天気]晴れ(上は小雨)
[気温]下26℃
[風]+2
[体重]60kg
[アクティビティ]泉ヶ岳
[メニュー1]20:46 253W 173/179bpm 73rpm

雨が多く通勤も電車。
やっと外乗りができた。

2本ぐらい登ろうと思っていたが、1本目の途中で誰々に。暑い。
底抜けしそうな感じだったので帰宅。

帰宅後計測したら体重が60kgを割っていた。

2019年7月18日木曜日

霧練 820kJ

[天気]曇り・霧雨
[気温]下19℃
[風]0
[体重]61kg
[アクティビティ]泉ヶ岳
[メニュー1]20:12 268W 167/180bpm 76rpm

久しぶりに朝練。
2日レストしたのに何故か疲労困憊。まあこれはダマしだ。

どんよりとした朝、山は降っているだろうと覚悟してスタート。

上り始めると霧がゴイスー。
中腹から案の定小雨で濡れる。

本日は急坂だけスタンディングで。
朝から心拍数が180bpmに達してるなと今考えていたら思い出した。
ゴール手前でブラジャーが外れてポロリ事案な珍事。
心拍数はもう少し高かったかも。

ゴール後すぐに心拍計を付けるために体の動きを止めたら、急に心拍数が落ちてその落差にぐわい悪くなった。ドッキュンという感じ。

体は急に止まれない。

ゴール地点




2019年7月16日火曜日

泉ヶ岳2本 1160kJ(2019/07/15)

[天気]晴れ
[気温]下25℃くらい
[風]+2
[体重]61kg
[アクティビティ]泉ヶ岳
[メニュー1]19:43 273W 171/186bpm 83rpm シッティング縛り
[メニュー2]21:52 241W 171/183bpm 64rpm スタンディング縛り

午後から晴れたので、蒸し暑い中出発。
1本目はこのところ課題のシッティング縛りで上る。2段め辺りから後ろに気配を感じて振り向くと、SY選手。
スパンと抜かれたので、後ろ姿を見ながら上る。
途中詰めたときにたちこぎをしたくてたまらなかったが、なんとか抑えてテーマを完遂。
おかげさまで、追い風参考ながら今季初めて20分を切れた。よし。

2本めはゆっくり上ったんだけど、結構心拍数が高いな。



泉ヶ岳 960kJ(2019/07/13)

[天気]晴れ
[気温]下16℃
[風]0
[体重]61kg
[アクティビティ]泉ヶ岳
[メニュー1]20:24 262W 169/185W 78rpm

ハンドルを40→42に変更。
鳥海山に向けてとにかく登坂。
まあ急に登れるようにはならんよなぁ。

ぐるっと一周羊蹄山(2019/07/08) 1240kJ

[天気]晴れ
[気温]気持ちE
[アクティビティ]ぐるっと一周羊蹄山 65km

毎年恒例の北海道延泊ツアー。今年はゆっくりとニセコを走ることにした。

まず、レースの晩は小樽に行って寿司。無論最高。


部屋に帰ってきてから飲酒。募る話をして0時まで。

朝はなんか食べて、スタート。
なぜか調子がいい。

トモフミさんから「ピーキング失敗ですね」と言われる。
うむ。

朝は曇っていたけど、ちょうど羊蹄山が一望できる京極あたりで、晴れて最高の眺望となる。



気の合う仲間と北海道のライドを楽しめた。人生は上々だ。


鹿肉、蕎麦、ラーメン、コッヒなどを飲食して、北海道に別れを告げた。



説明を追加

まだ来年のことは考えてないが、機会があればまた来たい。
まだやり残したことがあるので。

約束はしない。人生は何があるかわからないから。骨折したりするから。

アディオスアミーゴ。





2019年7月15日月曜日

ニセコクラシック 2019(2019/07/07)

[天気]晴れ
[気温]23℃ほどだが朝は寒い
[風]日本海へは強い追い風日本海から戻るときに強い向かい風
[体重]61kg
[アクティビティ]レース140km

●前日まで
今年も勝負の7月がやってきて、ニセコを無事に迎えることができた。
実質トレーニングとして乗り始めたのは5月くらい、短期間で仕上げればならない状況かつ強度、ボリュームともに無理はできない。転倒を一番恐れていたし、リハビリにも時間を割かなければならない。
で?それが何だというのだろう。
チャレンジすることに毎回違いはないし、状況が同じ歳など無い。その時やれることをやって事に臨む。それが趣味で楽しむということだ。

以前から自分は周りの人に「速くなること自体は大した意味がない」と語っていた。
それは負け惜しみとか強がりとか、もちろん自分が速いとか言いたいわけではない。
人にはいろいろな条件があり、その条件の中でベストを尽くすことに意味があると思っている。
でなければ、ツール・ド・フランス(一例)で優勝でもしない限りすべてが無駄な努力ということになってしまう。
線引は自分ですればいい。人の線引で自分を評価することはもったいないと思っている。
私が尊敬するアマチュアサイクリストの方々は皆、どこかこのような考えを持っているように思えてならない。
もちろんリザルトにこだわるというのも重要なことではあるが、どうやってそれを取りにいったのか?ということのほうが私は興味を抱くし、心を動かされる。

前途の考えを行動で指し示すためにも、何がなんでも自分は今年レースを走らなければならないと思った。7月のレースを。

長いミドル走をすることができないため、インターバル走で効率よく負荷をかける作戦で準備した。
が、直前の泉ヶ岳のタイムが振るわず。あきらかに登坂能力が例年よりも低い。体重は軽いがスカスカな感じ。
特にシッティングがだめで、トルクがかからない。特に右足が。
そこでスタンディング(ダンシング)を駆使して登坂するという新たな登り方を模索した。
ある程度手応えがあったが、スタンディングからシッティングに移るととたんにスピードが落ちる。
去年の経験からこれではおそらくパノラマラインで千切られるだろう。

ということを考えつつ、北海道へ移動。
今年はJAL。空いてて手続きが早くていい。
なお機体はブラジル製らしい。

鶏肉といえばブラジル

懸念(期待)していた髄内釘が金属探知機では鳴らなかった…。残念。
これじゃサイコガンも見つけられないじゃないか。大丈夫なのか。

今年はかっちゃん、トモフミさんと3人宿。
いい部屋だった
らんぷ亭でたらふく食べる。トモフミさんも元気そうで何よりだ。
あいかわらず美味い
今年初レースということもあってか、珍しく寝付きが悪かった。

●レース
4時起床。あまりお腹が空いていないけど、無理やり食べる。
スタート前例年の如く寒かった。
K口さんに偶然あって、「今年は各クラスを1つにするらしい」という情報を得る。

滞りなくスタート。
審判者がスピードを落として、周りが抜くのをためらう。K口さんから聞いていたとおり、合体させるんだな、と思った。知らなかったら結構慌ててたと思う。ありがとうございました。

そこからは割とカオス。
自分の周りでは落車は見なかったが、路上に600人以上が居る状況は、世界でもあまり類を見ないレーススタートではないだろうか。ツールだって200人だぜ?
とにかく転ばないことだけを気をつけて走る。
坂が来ると詰まる。アクチュアルスタートの手前で詰まったので、結構抜いて前へ行く。
周りもかかり始める。
そこからは必死。船形山友の会の面々も見える。
この区間が20minのベストを記録していた 。いつもはパノラマライン絡みなのだが。
30min、40min、60minはパノラマラインがベスト。とても興味深いデータだ。

ホットポイントを過ぎて、パノラマラインに入る。
自分のペースで上るが、周りの同じクラスの上れる人に遅れてしまう。
しかし焦らず、へこたれず、諦めずに上る。
今年は一番長く感じた。ただ10人くらいの集団で上れたのでそこはよかった。
集団で下って、そのまま平坦路へ。
これでほぼレースの順位は決まる。20番台かなと思った。
平坦に入って補給するが全然喉を通らない。ジェルですらむせる。
頼みの月餅もだめ。
軽い気持ちで持っていった、おにぎりを食べてみたところ、するする喉を通った!ただ適当にビニール袋に入れただけなのでビニールを引きちぎって食べたところ、ビニールも食べてしまった。
でもこれは今後の補給策にいい材料となった。いろいろやってみるのはいいことだ。

いよいよ三段坂。
上りはじめはいつも遅い。そして内転筋が攣りそうになった。
ここで伝家の宝刀、スタンディング。
の、上れる!足攣りもなくなった。
ああ、練習してきてよかったー。

おそらく例年よりも楽に上った。そこまでの工程が例年と違うのでなんとも言えないが、とにかく三段坂は一番上れた。

あれほど辛く長く感じた三段坂はあっという間に終わって下りに入る。
例の落車現場をやり過ごし、ゴールを目指す。

ゴール前5kmで大きな集団に入ると同じ色のゼッケンの人が5人前後居る。
ああ、ここが大陸棚だなと思った。
レースリザルトには必ず大陸棚があり、そこは人が密集している。
ここで番手を取る、と思い。前は引かないで最後尾付近を走る。
驚いたことに、女性が一人いる。集団内でも奥せず走っていて惚れ惚れしてしまった。もちろん速い。

で、ゴール前の坂、よしここだ!と掛け始めたが、まったくかからず。
ああ、脚が終わっている。
いつものレースならここからなんとか振り絞るのだが、まったく力が入らなかった。
と同時に「よく走ったな」という気持ちが沸き起こってしまい、闘争心がゼロになった。
一応右に曲がってからは下ハンを握ってスパートするも番手は取れず、むしろ離されてゴール。
ハムが攣って動けなくなる。
思わず口から出てきたのは「自転車レースって素晴らしいな」という言葉だった。
自分でも何を言っているんだろうと思った。
でもそれが今回のチャレンジの率直な感想だった。
絵画のような羊蹄山
●リザルト
 4:14'50"  Age45〜49 30位

●装備
 F52-38、R12-28
 それ以外は去年と一緒。
 フロントはこれでいい。リアは11-30がいい。