2018年5月31日木曜日

久しぶりに朝練 600kJ

[天気]曇り
[気温]肌寒いが湿度あり
[体重]63kg
[アクティビティ]根白石ー宮床

レース以来久しぶりに練習。
仕事も忙しくいいタイミングでレストとなった。

起床時の体重が62kg台に入る。
筋トレ的なライドをしようと、根白石の坂へ。
ゆっくりと低いケイデンスで登った。

試しでサドルを替えたのだが、ライド中にサドルの高さ調整したら、下のネジがくるりとまわってパキッとなった。



クランプに亀裂が…。

まあ乗っていれば壊れる。
ただ専用品は少ないほうがいいですね。

2018年5月27日日曜日

弥彦ロードレース 1400kJ

[天気]晴れ
[気温]25℃くらい?
[風]弥彦山側に吹いていた(巻いていた?)
[体重]63kg
[アクティビティ]レース 64/105km DNF

今年は前日入りせずに当日移動。レースが昼からだと可能ではあるが、もちろんその分帰りが遅くなる。
ちなみにレースで道を封鎖するのは大変なことと聞く。1日(9:00~15:00くらい?)止めてくださった運営には感謝です。

マコリン一家と行動をともにすることにしたので、米沢まで車で移動。(4:00→5:30)
弥彦までは助手席なので疲れない。助かります。(5:30→8:15)

朝ごはんは実験的に食べず。

駐車場で準備をしながら、みなさんとご挨拶。
お、宮城からもたくさん来てるな。

みゃーどさんが来てくれて、久しぶりに顔を見る。
パンダ焼きを持ってきてくれた。美味しくいただきました。
レース前のカフェイン!とかいって新潟が誇る阿部幸製菓株式会社のわさびなんちゃらを差し入れに頂いた。カフェイン?

マコリンの奥さんが握ってくれたおにぎりを2個。バナナを1本。眠眠打破を1本。
補給はブドウ糖(1つ食べた)と梅丹ゴールド3袋(2袋食べた)。
ボトルは水とコーラ×2セット(ボトル交換なし)
マコリンの奥さんには暑い中補給かかりもやっていただき感謝しております。

順調に時間が過ぎてレース30分前に実走行でアップ。
脇道の斜度のある坂をのインナーで登ったら、変速がおかしい。。。。昨日は完璧だったのだが。
あわててDi2の調整をしたらなんとか収まった。
昨日ホイールずれてたのかな。。。

検車をしたらスタートラインに数台自転車が並んでいたので、自然に並べる。

知り合いの方々とだべりながらスタートをまつ。
緊張はなかった。

スタート。下りのパレードで去年怖い思いをしたなーとか思い出しながら走る。
パレードが終わってリアルスタートしても去年ほど速くないと感じた。

日報杯での反省を生かしてできるだけ前目に陣取る。
今年は長い直線の途中にクランクができたらしく、自分としてはやっかいである。

そのクランク前でポジション取りなのか、左から右から人が上がってくる。
謎の動きをする人が少ないので怖くはない。
当然立ち上がりでダッシュがかかるので、迷わずに踏む。

ぶどう山の上りは去年よりゆるく感じた。基本的にここは問題ない。
下りも普通に走れて問題ない。
下り後の平坦も問題なかった。去年ははやり油断していたのだろう。

折り返しの上りは詰まるので前に行く。
ここで割と対向車線に出る人がいて審判者から注意を受けていた。
自分が走りたいところを走れないのがレースの基本。

気づくとハヤサカサイクルのTさんが逃げている。
おお、がんばれ。
自分はこのレースを走るには脚が足りないと感じていたので特に展開とかはなく、できるだけ長く走るということを頭において走った。

このレースの本質はサバイバルである。
コースに難しいところは一つもない。
いかにして生き残るか?というのがポイントだと思う。
集団からこぼれたらTHE END。

5周くらい走ったところで、もしかしたら完走できるかもなぁと思った。
が、その次の周あたり折り返し後の下りでギャップができて、それを埋めたら脚に来た。
一発で来た。

クランクに入り、2曲り目で前と距離ができてしまう。
マコリンが抜きざまに声をかけてくれたが、脚が止まってしまった。
ここまでかー。

でもできるだけ長く走るべく一緒に落ちた人等と走るが、脚が合わない。
前方にI田先生を見つけて目標に走ったが、追いつけずトリップメーター64kmでDNFとあいなった。

とても喉が乾いて、すぐに水を1リットル飲んだ。
すこし脱水状態になっていたのかもしれない。

すぐに着替えて「ちょっと買い物の途中に立ち寄りました」的な風体で、俺の場所(沿道)で観戦。

変態さんやDTさんも居て、楽しく過ごす。
二人+みゃーどさんも応援してくれて。ありがとうございました。
そうそう、沿道で見知らぬ人にも応援をしてもらった。
こんな末席を走る自分にもとても励みになったし、恥ずかしい姿は見せれられないぞと毎周回お色直しをしてました。ありがとうございました。

まあ、結果は想定通りだったわけですが、課題は山積。7月に向けてなんとかしなければ。

優勝はミスター新潟な方でした。強いなー。

Aveスピード35km/h PW 215W NP250W
機材:日報杯と同様(Rスプロケが12-30)
   12-30は集団から切れるまではアウターで走れた。
   切れてからは折返し前の坂はインナーに落とした。


2018年5月26日土曜日

レース前日 400kJ

[アクティビティ]泉ヶ岳麓まで

レース前日に乗るのは久しぶり。
機材チェックのため。

弥彦ロードレースは12-30でいくことにした。
あーチェーンが伸びてて交換したいが、チェーン替えるのはリスクが有るのと、チェーンの在庫もなかったので保留とした。

2018年5月25日金曜日

真夜中のインターバル 200kJ

[天気]晴れ
[体重]63kg
[アクティビティ]ローラー

レース前2日ですこし負荷をかけてみようかと。
仕事が遅くなって帰宅が21:00過ぎ。
うーんどうしようか。
ジロでフルームが劇的な逃げをしいるのを観てしまい、こりゃゴールまで観ないといかんとなり、時間があったのでローラーへ。

やりかたはマイブーム(古)のナチュラル上げで。
5分アップ。
【平均/最大】
2:44 348/392W 97/104rpm 155/170bpm
(2:18 レスト)
1:28 354/390W 99/105rpm 151/170bpm
(2:20 レスト)
1:13 365/431W 88/97rpm 151/170bpm

3本目だけケイデンスを落としてかけてみた。
まだ余力があったが、自重。
23:30終了。

このやり方は自分にあっているようだ。
「続かない練習はただの自慢話」というのが189個(2018/5/25現在)ある座右の銘のひとつである。

明日は機材の準備して軽く乗って、レースを迎えることとしよう。

あ、フルーム逃げ切った。

2018年5月23日水曜日

只今調整中その2 300kJ

[天気]雨
[体重]63kg
[アクティビティ]ローラー

引き続き調整。
本日は下120bpm~上140bpmまで。
ONの時間を少しずつ短く(=出力を高く)する。

上140bpmでもキツく感じる。
これは良い感じ。
10回ONしたつもりが、9回だった模様。大勢に影響はない。

数字拾うのが面倒なのでガーミンコネクトの画像で(了)。


2018年5月22日火曜日

只今調整中 300kJ

[天気]晴れ
[体重]63kg
[アクティビティ]ローラー

昨日はレスト。体重が65kg台(1.5kg増)を記録したので、水が抜けるまで待つ。
朝の吉田練もパスして、夜にローラー。

心拍数を140bpmまでゆっくり上げてから、ゆっくり落とす。
時間は30分ほど。

まだ5月なんだな。
今年は気合が入っているような気がする。

ちなみに参加予定レースは以下の通り。

5月
 弥彦ロードレース
7月
 ニセコ
 矢島カップ
8月
 枝折
9月
 新潟ヒルクライム

他に良さそうなのがあれば適時対応。


2018年5月20日日曜日

飯豊ライド 3500kJ

[天気]天晴
[気温]10~20℃ほど
[風]西風(復路追い風)
[体重]63kg
[アクティビティ]GF飯豊コース

今年はグランフォンド飯豊が行われないということで、どこかで私的に走りたいと思っていた。
他の私的イベントもあるようなので、視察を兼ねて地元チーム・ホシ、村山地方のチームぷしゅのアシストな方と走ることになった。

前日夕方(夜は19:00からという指標で生きています)に米沢ベースに到着しすぐに温泉。小野川温泉の「上のほうの」旅館。
ラジウム泉だそうで、いいお湯でした。

チュームぷしゅ(ア)の方も合流して、大悪口大会を開催。
最終的には、練習しないと速くはならない、という当たり前の結論を延々と話す。
ぷしゅ(ア)の人に説教していたら、夜中になってしまった。
これ以上迷惑かけないで欲しい。

明けて、天気は快晴。
寝不足であるが、ウキウキとスタート。
自分的には、このコースを代表する、朴木(ほうのき)峠と樽口(たるくち)峠はがんばろうかな、という感じ。

走り出してみると、調子が良い。今日は走れる日だと感じた。
前日のレスト、あるいは金曜日のインターバルが効いているのか。

なので、峠という峠で掛けてみることにした。
結果全て3番手という内容ではあったが、久しぶりに強く走れる自分を感じた。
先日のダーイシ練からは雲泥の差。
ただし、坂の終盤で脚がショボショボになる感じあり。これは坂練習が不足している為と分析。
弥彦ロードレースが終わったらやるべか。

ほうのき峠でおむすびをほうばるの図

折返し地点

石ではなく岩
折返し地点の「越後屋」さんで蕎麦とイワナの天麩羅(めずらしい)をいただく。
どれも地物(だと思う)で美味しかった。

そして樽口峠。

樽口
前走ったときと様子が違っていて、あれ?となったけど、どうもワラビを増殖させる為に焼き畑?をしてる時期らしい。
人間の業によって焼き払われた、峠道。なかなかおもしろい光景でした。
樽口峠は飯豊の眺望もいいですが、曲がりくねった道を上っていく感じも峠好きにはたまらないロケーションです。おすすめ峠の一つです。

九才峠で千切れた後、ケンボー上でまっててくれてるなーと思ったら、別の人でした。
すみません、お邪魔してました。

ケンボー疲れ果ててこんなになっちゃった?の図



いやーいいライドでした。
こういうライドは滋養にいいです。

ごいっしょしたみなさま、ありがとうございました。

2018年5月18日金曜日

ナチュラル派インターバル練 400kJ

[天気]雨
[体重]63kg
[アクティビティ]ローラー
[メニュー1]6:34 205/326W 97rpm 127/164bpm
                 レスト2:13
[メニュー2]1:41 320/364W 98rpm 147/164bpm
                 レスト1:57
[メニュー3]1:41 333/380W 101rpm 151/170bpm
                 レスト2:04
[メニュー4]1:27 352/393W 95rpm 144/170bpm
                 レスト2:14
[メニュー5]1:39 350/381W 88rpm 152/169bpm
                 レスト2:24

高めのインターバルをやらないといかんのですが、どうにもいかん。
前回のポストで落差をつければそれでいいのではないか?と書いた。

でちょいと実験。

計画としては心拍を指標として120bpm~170bpmまでの落差をできるだけ多く。

心拍数の動きを見たかったので、軽く漕いで100bpmくらいになってから掛け始める。
300Wを越えたあたりから脚がシブシブになって心拍も頑として上がらなくなる。
耐えられなくなって終了。
これ、レースの時のガッとかかったときの感じに似ている。
2本目からは120rpmを割るまでレストして割ったらスタート。2本目も170rpmに達せず。
3本目は目標達成。ワットも乗り始める。たまたま2本目と3本目が同じ経過時間だったので、非常に興味深い数字に見える。
ここのラインで何かが身体に起きて、一気に動きが良くなった。
4本目が数字的には非常に良かった。ケイデンスを少し落としてみた。
体感的に一番という感じではない。全て同じく「キツイ」という感想。

時間の関係で5本で終了。

終わってからの感想としては、気持ち的にリラックスしてやれたということ。
昔からインターバルというと何分何W何本必須、みたいな強迫観念があり、気持ち的な障害となっていた。
根性をつけるわけではなく(根性をつけるためにやる人もいるのかもしれないが、自分は根性なしでいいと思っているので)身体の生理的なトレーニングとして考えれば、定規で引いたようなメニューでなくてもよいのではないかと思い始めている。

果たして「出し切る」とは何を指標に語るのか?という考察も含めて。





2018年5月17日木曜日

朝ローラー 500kJ

[天気]雨
[気温]19℃とのこと
[アクティビティ]ローラー

朝起きたら5:00前で、路面を確認したら乾いている途中な感じだったので、準備して出発。
10分くらいで雨が降ってきた。小雨だったら走ってもいい気温だったけど、本降り。
戻って自転車拭いて、ローラーに切り替え。
朝は近所迷惑なのでローラーはやらないことにしているのだが、隣の人も起きているようだったので、心置きなく。
なおもう一方の隣の人は引っ越してしまった。

スタートしてすぐにLTかなとおもったけどまったくかからず。
こういうときはkJを目標にやる。500までやろう。
途中から足が回りL3、L4まで。ガーミンの設定を外乗りのままやって始めてしまったので、GPSをたまたま拾うタイミングでLAPしてしまう。
中20分を見ると250Wくらいで走れていた模様。

雨音を聞きながらシナプスが働いて、昨日の麻酔のこととインターバル練習のことについて着想。
シラフで脳を騙すというのは非常に難しいことだけど、薬だと一発でやられてしまう。
あの麻酔って麻薬と同成分なんだろうなーとか。
麻酔された感覚ってTTレースのゴール前の感じに似てる(当然苦しくはないが)なーとか。
インターバル練習で鍛えるところって脳みそだと思っているので、きっと麻酔と同様の作用を出すものなんだろうなーとか(これはよく言われていること)。

などと考えていたら、強度ってあんまり関係しないのではないか?というか強度を高くしなくても(高ければ高いほどよいというわけではなく)強弱の幅(落差)がある程度あれば良いのではないか?という考えに至る。

この仮説で少し実験トレーニングをしてみよう。

2018年5月16日水曜日

朝練のち胃カメラ 680kJ

[天気]晴れ
[気温]朝20℃くらい日中30℃くらい
[アクティビティ]泉ヶ岳平坦

10:00くらいから胃カメラの検診なので、6:30くらいに起きてTTバイクで軽く走りに行く。
すこしだけ前を上げたのでその確認の意味合い。疲労感もあり掛けることなく終了。

で、病院へ。
人生初の胃カメラなのですが、特に気負うこともなく。。。と思っていたけど、昨晩寝汗びっしょりで一度飛び起きたという。
麻酔?鎮静剤?を使うのも初めて。
局部麻酔はもちろんある。と思ったけど、歯ぐらいか。あ、子供の頃に頭に怪我して縫ったことがあるのでそのときは、局部麻酔か鎮静剤を使ったはず。
周りの人に効くとみんななんらかの理由で麻酔とかしたことあって、俺って健康体なんだなぁと思った。
骨折も入院もしたことないわ。まあこういうのも運なんだろうけど。

で、麻酔(注射と飲むやつ)したといっても、聞いていた以上に苦しかった。二度とゴメンだというほどではなかったけど。

写真では重篤なものは見つからず、綺麗ですね、ということで一安心。
一箇所ただれたところがあったので念のため組織をとってもらった(らしい)。
ただそれだと原因がわからないということになる。
おそらく逆流性食道炎で症状の出方が特殊なのではないか?という感じ。
胃酸を抑える薬と撮影した写真(焼いて食べるとうまそうなもの)をもらって終了。

組織の診断結果は後日だが、まあ一安心です。
とくに健康にたいして意識高いわけではないんだけど、自分の身体のことなので、後悔はしたくないので最善を尽くす。
俺一人の体じゃないからね。人類の宝じゃん?俺って。

2018年5月15日火曜日

吉田練 980kJ

[天気]晴れ
[気温]肌寒い
[体重]63kg
[アクティビティ]吉田練

3:30頃、トイレで目が覚めて疲労もあったので今日は無理だなと思い、目覚ましを朝練なしの時間にセットし直す。

4:30ピタリと目が覚めた。
あーどうしようかと逡巡するも、行ってから考えようと思い出発。

途中、やはり身体のキレがなく感じて、一人練習で泉ヶ岳にでも行ったほうがいいかなと逡巡。

いやいやいや、せっかくいい環境があるのだからやるべ、となって集合場所へ。
早目についたら、鉄人さんがアップしていて、あーこりゃ厳しくなるなぁと思いました。

集まったのはHさん、鉄人さん、SYさん、SMさんと実業団レーサーばかり。E4クラスの私としては厳しいメンバー。
だからこそ練習になるんだ。

1周目から今シーズン確変したSYさんが上げていく。
き、きびい。
2周目の3段坂で、SYさんがペースを上げるとついていけずに、ドボン。
インターバルの弱さをひしひしと感じながら3周を単独でペース走して、ゴール地点に戻りゴールを見届けるなど。


このペースでも、完走とまではいかずとも、なんとか3周目までついていけるようにしたいところ。
LAPがうまく取れていなくて、千切れた後のペース(自分なりに頑張った)がわからないが、あの坂で千切れなければ、もう少しまともに走れるような気もしている。まあ千切れるんだけどね。
こういった具体的な目標を設定できる事自体、自分は練習環境に恵まれていると感じている。

SYさんは冬場Zwiftでレースではなく自分でメニューを作って練習していたらしい。
コツコツやった人が力をつける、この競技の素晴らしいところだと思う。

2018年5月13日日曜日

TTバイクで100km 1800kJ

[天気]曇りのち小雨
[気温]20℃くらい
[アクティビティ]泉ヶ岳平坦

一度はやっておきたいと思っていたTTバイクの長乗りを敢行。
これやるとTTバイクのコントロールがうまくなる。カーブとか(伏線)。

30km走ったところでやんだぐなって休憩。
やはりTTバイクは速い。時速で言うと5km/hくらい速いようだ。
あっというまに70km走って、2度目の休憩をしてたら、雨が落ちてきた。
それまでもパラパラ降っていたが、今回のは路面がセミウェットになるくらい。
でも止みそうなので続行。
で、疲れも出てきたのか、いいかげんになってきたのか、バス待合所前の右カーブにオーバースピードで入って(というかカーブ中にバランスを崩した?)曲がれなくなる。
自転車というのはブレーキを掛けるとまっすぐ進むかズサーなので、前者をえらんだ。
バスが回転するために広くなっているところに入っていって事なきをえた。
あの場所がなかったら、田んぼに落ちていただろう。
葛尾の落車と同じマインドだったと思われる。
困った奴だなぁ。
ガーミンがエマージェンシーコールをして家族が心配して電話をよこしてきた。
迷惑な奴だなぁ。

気をつけないとな。

目標の100kmを走ったが、身体の何処かが痛いとかないので、ポジションはできてきた模様。

俺のHED(前後だよ)



2018年5月12日土曜日

無銭ライド笹谷峠まで 2300kJ

[天気]晴れ
[気温]20〜27℃
[アクティビティ]赤坂→落合→秋保→川崎→笹谷→川崎→茂庭→長命ケ丘 120km

下記のように補給の用意をして出発。目指すは笹谷峠。

アイハブツーバナナ
秋保の温度計が27℃を指していてビビったが、空気がカラッとしていて一年に何回もないサイクリング日和。

体調も悪くなく、川崎まではサクサクと進む。
宮城側も山形側も笹谷峠はアプローチが長い。やんだぐなるほど長い。
ダラダラと私の嫌いな斜度で登り続ける。
途中新緑が綺麗で、眼を楽しませてくれるも、やんだぐなる。
ザ・山。低い

いつもちょうど気が狂ったあたりで旧道の入り口にたどり着く。
宮城県側はどうやら10kmくらいあるようだ。

旧道に入るとすでに疲労しているのであるが、楽しい道なので集中して登れる。遅いが。
宮城県側のラストの地点
一度タイムアタックしてみたい気もする。

頂上までで、62km、2"45’ 1600kJといったところらしい。
持っていったバナナ2本を一気食いして、すぐに下る。

アイイートアバナナ
水がなくなったので、湧き水を汲む。冷たくて美味しい。


帰りは下り基調で茂庭を回って2つ丘を上って帰った。
どうも店に入る気が起きず。トイレももよおさなかったので休憩も無しで帰宅。

結局一銭も使わずにライド終了。
その後、カタボリックが起きてるんじゃないか?という具合の疲労につつまれましたとさ。ちょっと恐い。

2018年5月10日木曜日

帰宅路遠回り 800kJ

[天気]曇り時々雨
[気温]寒い
[アクティビティ]青葉山、みやぎ霊園、綱木

昼は雨だったが、朝、夜と通勤時間中は降っていなかった。
青葉山は路面ウェット。
18:00ころ職場を出ると、もうサブライトがいらないくらいに明るい。
今日はみやぎ霊園を通るときも明るくて、なんか不謹慎なような気がしてしまった。



2018年5月9日水曜日

SST 20分走 500kJ

[天気]雨のち曇
[気温]さ、寒い
[体重]64kg
[アクティビティ]ローラー
[メニュー1]20min 281W 87rpm 161/174bpm

すみません、見栄を張ってしまいました。
280WはLTど真ん中でした。バキュ~ン。

やはりレースを一本走ると何かが変わる。
来年は4月にレースを走ろう。

2018年5月8日火曜日

久しぶりに遠回り帰宅 820kJ

[天気]雨のち曇り
[アクティビティ]遠回り帰宅

ローラーでのトレーニングに身が入らない感があるので、帰宅時に遠回り。
フルコースで走って気持ちよかった。
すごく寒かったが。
ご飯がおいしい。

2018年5月7日月曜日

久しぶりにローラー 300kJ

[天気]曇り後雨
[気温]肌寒い
[アクティビティ]ローラー

岩手日報杯の週は63kgを切るあたりまで体重が減って、体重を戻す作戦をとった。
が、もどしすぎて64kgフラットぐらいでのレースとなった。
筋疲労的なものはあったが、体調はとてもよく、エネルギー切れを感じることはなかった。
ただあの調子がいいときのモリモリ感というのもなかったので、成功とは言えまい。

帰宅後雨だったので、久しぶりにローラー。L3くらいでLAP切らず。
レース翌日とは思えない”普通”感。
意図的なレストはいらないようだ。

2018年5月6日日曜日

岩手日報杯 1760kJ

[天気]晴れ
[気温]15~25℃(あづくてやんだぐなる感じではなかった)
[風]西風(ここにしては比較的弱い)
[体重]64kg
[アクティビティ]レース 75/93km(9/12周回) DNF

今年の初戦。
一応の準備をしてきたつもりではあるが、結果から言うと足りてないものが多く目標としていた完走はできなかった。

高畠ライドの後2日は完全レスト。
珍しくストレスの数字を書くとCTL 99 TSB 0。
狙った数字ではない。自分はタイム以外の数値目標は持たない主義でやっている。
感覚的には上り調子の初期で、疲労感が残っている。
今振り返っても、やはり数字は数字という感想しかない。

朝4:30に起きてすぐに茶碗1杯のご飯を食べた。
レースの時は朝ご飯を食べる。

5:15に家を出て、前沢で休憩(軽量化)して、会場(kinlinの丘)に7:30到着。

受付、井戸端会議、自転車の準備をして軽く走る。
コースは走らずにぶどう畑の方。時間にして20分くらい。心拍数は140まで。

ボトルは1本水、1本コーラ。同じセットを補給をしてくださるというマコリン奥さんに渡す。
ジェルは3袋もった。

結果2時間ジャストでDNFということもあり、ボトル交換はなし。それぞれのボトルは半分摂取。ジェルを1袋摂取。
うーん。持ち過ぎか。まあ安牌でこれでOKだったかも。

補給係がいる場合は1本だけ持つのがいい(鉄人さん談)という知識を得たが、水とコーラどちらを持つべきなのか。悩みはつきない。
あ、あとスタートまでの間にバナナを2本食べた。

今年はゴール坂の下からスタートでパレード無し。すこし困惑。
安全対策ということだった。

スタートしていきなり登り。割と脚に来て、え、早い。あと100km走れるのか!と不安になったのを覚えている。
1発めのキツイ坂を登ったときには割と調子いいなと思った。自分でもわけがわからない。

滞りなく物事は進み、国道に出て少しスピードが上がる。
国道の中盤くらいまではダッシュだ。
去年の弥彦を思い出して少し嫌な感じがした。

3周目の上記地点で(というか国道に入る前の直角カーブ2つで)集団がかなり伸びて、ダッシュが長くなる。
き、きつい。

この時、最後尾。初戦ということもありのほほんとしていた、あるいはレース慣れしていないという言い方もできる。位置取りが悪い。
くまおさんが近くにいたので安心していたのもある。
断続的に中切れが起きて、ヒッ、ヒーとなり完全に遅れを取る。

書いてて思い出したけど、ゴール前の坂でくまおさんに追いついて、次の周回は一緒に走ったんだった。
たしか4人位で。よく覚えていない。
そしてまた例の国道でくまおさんからも千切れた、であってるはず。

いずれにせよ、前半で遅れてしまい、ここからはただただ完走を目指す走りとなった。
おそらく難しいという思いを胸に。

途中作新学院の若者とだいぶ長い間2人で走った。
高校生がどんどん落ちてくるが、ほとんどが諦めた走り。
あきらめるなよー、と声をかけて何人かは一緒に走るも千切れていく。

作新学院の若者も途中でいなくなってしまったが、レース後私を見つけてくれて声を掛けてくれた。
歳は20も離れているだろうけど、一緒に粘ったライダーと「残念だったなぁ」とお互い笑顔で話せた。いい話じゃない?
来年も来るといいな。そして私を軽々と千切って欲しい。

1周で1分遅れていく。9周走ったところでその時が来て降ろされた。
体力的にはまだ余力を残していた。

国道の平坦路が勝負どころになるとは考えが及ばなかった。
心構えが甘かった。

分かりづらい言い回しではあるが、体力はOK,能力がNGと言った感じ。
ただし2時間しか走ってないので、イニットのグリコーゲンで走りきれる時間。
マラソンでも30kmの壁が2時間付近でくるように、この後がどうなるか?がロードレースの醍醐味でもあるし、ターゲットレースのニセコでの課題(補給も含めて)でもある。

レース後はみんなでカツ丼でも食べに行こうとなって、以前トモフミさんに連れてってもらった東和の食堂に行くも、やってなかった…。
今日はそんな日か。
アテンドミスすみません。

いろいろ残念な結果ではあったが、かなり勉強になるレースだった。
次の弥彦ロードレースはもっとスピードレースになるであろうから(去年は全然対応できなかった)できることをやって戦いに挑みたい思う。
といっても急に平坦が速くなるわけないので、主に位置取り関係と気持ちのおきどころ。
油断したら終わるぞ。
ふ、不安だ。

以下レースデータ

11:52 230W/NP287W 91rpm 165/173bpm
12:13 213W/NP279W 90rpm 168/177bpm
12:26 228W/NP284W 90rpm 165/176bpm
------------------------------------------------ドロップ
13:47 224W/NP251W 86rpm 165/172bpm
13:52 222W/NP251W 88rpm 162/172bpm
13:34 227W/NP260W 87rpm 164/172bpm
13:44 227W/NP257W 89rpm 168/175bpm
14:21 223W/NP243W 84rpm 166/175bpm
13:52 220W/NP245W 87rpm 167/173bpm

機材:
SKYLON EASTON 無印コルサCORSA CL 23c 52-38 12-28

2018年5月3日木曜日

ダーイシ練 2018 1970kJ

[天気]小雨
[気温]寒い
[風]西風
[体重]63kg
[アクティビティ]ダーイシ練習 105km

今年も春の楽しいイベントの一つ山形自転車界のレジェンドI田さんを囲む会に行ってまいりました。
真面目にトレーニング論、走行テクニークの向上を目指しての練習会。
毎回得るもの、失うもの、があります。

決して、ワインをがぶ飲みすることが目的の集まりではございません。
ところで不思議な写真がライブラリから発掘されました。

なにこれ


5:30にかっちゃんに迎えに来てもらって一路米沢へ。
はじめて栗子を通って行きました。
1:30弱で米沢ベースに到着。速い。

天気予報は雨。
天気図(気圧図)を見るにそんなに降らないのではないかという予想をしていた。
出発時間にかなり大粒の雨が降ってきたので、開始時間を遅らせて出発。
高畠ワイナリーに9:00集合となった。

珍しく船形山友の会ジャージが揃う
このような天気でウールジャージはとても効力を発揮してくれる。
軽さ、エアロなどの機能面を凌駕する耐候性。
特に雨への強さは毎度身にしみる。「濡れない」ではなく「濡れても快適」なのである。

体調的には2番底を抜けて上向き始め。
今日は走れる日だった。

ブドウマツタケライン、チームホシの朝練コースだけ頑張って、あとはL3な感じだったか。

高畠ワイナリーに戻って乾杯。
風が強く、レーパンではかなり寒い。が、そんなことはお構い無しで盛り上がり始める。
これがデラウェア新酒の力か。
去年しこたま飲んだ「壽」スパークリングも美味かったが、デラウエアスパークリングもかなり美味かった。
下戸の意見ではありますが、オススメです。

デラウェアスパークリングはかなり美味いです
I田さんにウィンドブレーカーを借りてかなり助かりました。ありがとうございました。

今年も去年同様、浜端ヨウヘイ氏のライブ。
いやー盛り上がりましたよー。
やっぱり音楽はライブが一番ですね。
かぶりつきの席で鑑賞できるので、無料でいいのか?と思ってしまう。
仙山線の中で創った曲がよかった。
下記のリンクは代表曲の「無責任」。いい曲だず。



気温が低かったからか、去年の教訓をいかしてか、正体なく酔いつぶれる人もいなく(いなかったよね?)お開き。

小野川温泉で冷えた身体を温めてから、マコリン亭で二次会。

次の日は近くのパン屋さんによって、志づ美でラーメン(とチャーハン)食べてから帰仙。
食べ過ぎだがまあいいか。

みなさま今年もお世話になりました。また来年もやりましょうね。

あと、靴がぶっ壊れました。
レース前ってなんか壊れるな。うーん。
ボアがポア(根こそぎとれた)


2018年5月2日水曜日

病院のちTTバイク 600kJ

[天気]曇り(霧)
[アクティビティ]泉ヶ岳麓周回
[メニュー1]4:30 293W 86rpm 162/172bpm

昨日は通勤のみ。
本日は午前中だけ仕事をして、午後から気になっていた食道の詰まり?を見てもらいに病院へ。
以前に夜中に胃腸の調子が悪くなってから逆流性食道炎と思われる症状が出ていた。
問診では逆流性食道炎の症状と合致しない点が多いということで、念のため胃カメラを飲むことに。
さらっと流れで飲んどく?みたいな。麻酔しとく?的な。カジュアルな流れで。
日取りを決めて本日は終了。

その後TTバイクで軽く走りに行く。
TTポジションでも身体の中心線を通る(脚の内側を使う)ようなペダリングができるようになってきた。
1本だけ5分走をしてみた。コースの関係で4:30だが。
数字的には前回の5分走と同じ。記載していないが速度は上がっている。
5分走ならあと20Wほどほしいところだが、だんだん走りはよくなっている。