2015年7月5日日曜日

きたかみ夏油高原ヒルクライム2015 ヒルクライム

[天気]晴れ
[気温]下16℃ 上21℃
[風]0
[体重]62kg
[アクティビティ]レース
[メニュー1]37:58 278W 85rpm

朝は4:00起床。
作ってもらったおにぎり1個食べてから、お風呂。

いろいろ準備し5:30出発。

現地について続いて準備して排便などをたしなみ、アップしようかと自転車に乗ったら向こうから怪しい2人組が。
マッツ&フジでした。

なにやら荷物を置かせろだの、ブレーキシューを削るだの、空気入れるだの、ちょっとしたヤクザに絡まれた感じでした。

というのは冗談で、彼らは遠路はるばる新幹線に乗ってやってきて、うすぎたねぇホテル(嘘)に泊まって2ステージのレースを楽しんでいる。
去年ふじさんはリップサービスで「来年もきます!」とマイクパフォーマンスしていたが、その実、時間とお金がかかるので来年は厳しいと言っていた。(彼は2台の自転車と3組のホイールを輸送して持ち込んでいる)
しかし彼は今年もやってきた。
コースプロファイルが得意とかいろいろあるのかもしれないが、きっと楽しいから来たのだろう。
どんなインチキしたのかわからんが、彼は今年総合優勝をはたした。大したものである。
 「楽しむ心に削られる脚なし」

閑話休題。

アップは少しだけやって、スタートラインに降りていく。
この大会、この瞬間が好きだ。
(エキスパは並ばなくてもいいので楽だ)

ブリジストンのIプロをちゃかしたりして楽しく時は進みスタート。

やや上って平坦へ。
前方では5~10人ぐらい?でローテーション。自分も入ろうと思ったらちょっと前が詰まったり。
今年は安定してT字路までいく。
少し上るところで、漢くまおさんが一人飛び出していく。おおーご苦労様でーす。

瀬見温泉から本格的に上り始める。例年通りきつい。
トンネルまではなんとか頑張ろうと思っていたので、オーバーペースで走る。

早くトンネル来い。

で、トンネル中に千切れました。
さみしいですがここでお別れです。
振り向くも誰も居ない。

一応前には集団が見えるが、平坦区間でまあ追いつくわけないわな。

気持ちを内側に向けてTTへ。
少し脚を使っているのでなかなか厳しい。どうしても力が入ってしまう。

データを見るとそこそこ出力が出ていたので、「また千切れたと」いう落胆がもたらす消極性だったに違いない。
気持ちと実際とのギャップを冷静に捉えることができない。
こんなんではいつまでたっても中の上ライダーだ。
ここから攻められるか、自分のレースをできるか、今後の課題。

コースは短いので苦しみはすぐ終わった。
LAPを見ると37:58。
スタートで早めにLAPを押して、ゴール後ちょっとしてからLAPを押したのでもう少し速いかも。
リザルト確認すると37:58。
全く誤差なくボタン押しておりました。プロのLAPerだわ。

ゴール後は楽しく歓談およびスイカ練に精を出す。

山形のM山さん、青森のナカッラーノ所属キレジローさんともご挨拶できた。
M山さんは手の甲の骨折を押しての参加。
キレジローさんは難関の年代別で入賞されておりました。おめでとうございます。

会う人会う人に自転車自慢をかましたのち下山。
マツモさんが落としたクリートカバーを引き返して拾ってくるふじさん。そして褒められて嬉しそうに照れ笑いするふじさん。
総合優勝しても人間関係の厳しさは変わらない。
そう彼はコミュ障だ。

下山後は恒例のきゅうりカレー。

マコリンさんとご挨拶。
聞けばかなり走れる方。はやく40代にあがってきてください。

チッ、チッと舌打ちしながら表彰式を眺めてから、マツモさんとふじさんとアメリカンワールド内のイタリアン「バンビーノ」でビュッフェ。
や、安い。

ふじさんのぐんにゃりした話を聞いたり、マツモさんの移住計画を聞いたりして楽しく過ごす。

なぜか総合優勝のふじさんに奢ってもらいました。みなさん彼はいいやつです。
前夜、観覧車に乗るときに震えていたらしいですが、彼はいいやつです。
そう彼はコミュ障のうえ高所恐怖症です。そして若干いいやつです。
来年ゼッケン№1を見つけたらヒソヒソしてやってください。

【リザルト】
 ヒルクライム エキスパート 16位(37:58)
 夏油カップ(1st2ndあわせて) 総合18位

【機材】
  Time Skylon
  LW G3 (SCHWALBE ONE TU 23C)
  9070ベース
  7950 SRM 50-34 12-28

目標には届かず。特にヒルクライムが弱かったか。
来年はヒルクライムで真ん中より上に行きたいです。

去年は夏油カップ50位くらいだったので、実は大きくジャンプアップなのですが、去年が悪すぎたので心が晴れません。
3年前に戻った感じか。まあそれでも上出来なのかもしれないんだけど。

次は矢島カップです。


夏油の朝

名物:きゅうりカレー

俺達のアメリカンワールドへ向かう二人。ホイール背負っておる

ふじさんがおしっこ漏らしたと言われている観覧車(低い)

俺たちバンビーノ

マツモさんから素敵なボトルいただきました。
わざわざTOKIOから持ってきてくれた。
ありがとうございます。

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