2015年7月12日日曜日

鳥海山 1420kJ

[天気]晴れ
[気温]下33℃ 上25℃程
[体重]63kg
[アクティビティ]鳥海山

6:15に出発。
例年の大会当日より早い。

9:00頃到着。

道の駅鳥海

どどーん

矢島駅は相変わらずのどか

TTバイクにブレーキシューなど付けて、1stの試走。
主にギヤ比を確かめたかったのだが、痛恨のスプロケ忘れ。
13-27Tで走ることに。。。
また、ハンドルを2cm下げて去年と同じ低さにしたら、苦しい。
1本走るもゴール前でリアのギヤが外落ちという変なトラブル。

暑いと何もかもが面倒になる。

バイクをチェンジして2ndの試走。
下り坂まではそれなりに走る。
この時期はあじさいが綺麗です。
晴天下のあじさいの美しさは写真では表現できませんな

ハーフコースゴールを過ぎて、体に力が入らなくなる。
低血糖か。急性夏バテか。

しかし雄大だなぁ

そこからは修行。
100Wくらいで上る。
大会当日もこの気温だと戦えないだろうなぁ。
自分の暑さ耐性は28℃が限度と思われる。

ヘロヘロでゴール地点まで辿り着いた。

年何回もない雲のかからない山頂
SKYとSKYLON
下りも頭がボーとしって危ないのでゆっくり下る。

ところでSKYLON下りが速い。物凄く速い。
私が乗ったことあるフレームの中では頭ひとつ抜けている。
わざとバランス崩して前掛かりに乗ってみたり蛇行してみたりしてもスイスイ走る。
大げさに言うとオートバイみたいな感じ。
フォークが500g、ヘッド下ワンは1.5incのなせる技なのかな。

下山途中でコース上にある前から気になっていた「古い建物」によってみた。
管理の方がいらして、こういうのを保存するのも大変なんだなと思う。

何十年かぶりの蟻地獄にややあがる。わりと気味悪いな。

古い建物

蟻地獄

下って車で鳥海荘へ。
馬刺し定食と温泉でなんとか回復し帰路へ。
猿倉温泉の泉質はやっぱり好きだなぁ。

馬刺し。特に名産ではない

久しぶりに本格的な稲庭うどんでも食べようかと思ったけど時間に間に合わず。
暑い日は食べたくなります。

わざわざ時間を割いて行った割には余りパッとしない内容となりました。
まあ悪いところをいろいろ確認できてよかったのかも。

あと帰りによった道の駅雄勝のジェラートは美味しかったです。

フルーツ盛り合わせ

今日は日本中どこにも涼しいところはなかったようですね。

しかし雄大だなー



2015年7月11日土曜日

トンネル前? 860kJ

[天気]晴れ
[気温]下31℃
[風]-2
[体重]63kg
[アクティビティ]泉ヶ岳

暑くなってきて動きに切れがなくなってきた。

ステムを73度に替えてハンドルを下げて、夕方から少し乗る。

LAP切らずに1本のみ。
トンネル前でへばる。

うーん、俺もトンネルにはいっちゃうのか?

明日鳥海山に行こう。あっちは涼しいはずだ。

2015年7月10日金曜日

朝練 760kJ

[天気]晴れ
[気温]下17℃
[風]0
[体重]63.5kg
[アクティビティ]泉ヶ岳
[メニュー1]2min 391W 81rpm
[メニュー2]1min 397W 97rpm
[メニュー3]2min 362W 86rpm
[メニュー4]2min 345W 81rpm
[メニュー5]2min 358W 82rpm
[メニュー6]2min 356W 71rpm

なかなか起きれず。頭を壁に打ち付けて何とか起床。
昨日スーラータンメンなる東洋の神秘を汁まで飲み干したところ、体重増。
ごっつぁんです。

出発時(5:30)はやや肌寒かった。
2日レスト明けなのだがいまいち調子つかめず。
今週はどこかで強度高いやつやったほうがお得な感じだったので、本日ねじり鉢巻しめてやってまいりました。

登坂での短時間インターバルって殆どやらないのでどんなもんか不明。
3minくらいやったほうがいいのかもしれんが、なぜか1minでいっぱいいっぱいになるペースでかけてしまう。
そこからだと1minが限度。合計2minになる感じ。
2回目は下りがきたので短くなりました。

さて、終えてみての所感は、
 「朝からこんなことやってると体壊す」
でございました。

私からは以上です。

2015年7月7日火曜日

朝練 910kJ

[天気]晴れ
[気温]下17℃ 上16℃
[風]0
[体重]62.5kg
[アクティビティ]泉ヶ岳
[メニュー1]23:22 288W 72rpm


昨日はレスト。
夏油のレースで気になったサドルを5mm前に移動してスタート。

本日はケイデンス低めでいく。
よくわからんが少し出力は高いような気もする。
本当に高ケイデンス=心肺機能走なのだろうか。
しばらく低ケイデンスというか70~80くらいで走ってみようか。

2015年7月5日日曜日

きたかみ夏油高原ヒルクライム2015 ヒルクライム

[天気]晴れ
[気温]下16℃ 上21℃
[風]0
[体重]62kg
[アクティビティ]レース
[メニュー1]37:58 278W 85rpm

朝は4:00起床。
作ってもらったおにぎり1個食べてから、お風呂。

いろいろ準備し5:30出発。

現地について続いて準備して排便などをたしなみ、アップしようかと自転車に乗ったら向こうから怪しい2人組が。
マッツ&フジでした。

なにやら荷物を置かせろだの、ブレーキシューを削るだの、空気入れるだの、ちょっとしたヤクザに絡まれた感じでした。

というのは冗談で、彼らは遠路はるばる新幹線に乗ってやってきて、うすぎたねぇホテル(嘘)に泊まって2ステージのレースを楽しんでいる。
去年ふじさんはリップサービスで「来年もきます!」とマイクパフォーマンスしていたが、その実、時間とお金がかかるので来年は厳しいと言っていた。(彼は2台の自転車と3組のホイールを輸送して持ち込んでいる)
しかし彼は今年もやってきた。
コースプロファイルが得意とかいろいろあるのかもしれないが、きっと楽しいから来たのだろう。
どんなインチキしたのかわからんが、彼は今年総合優勝をはたした。大したものである。
 「楽しむ心に削られる脚なし」

閑話休題。

アップは少しだけやって、スタートラインに降りていく。
この大会、この瞬間が好きだ。
(エキスパは並ばなくてもいいので楽だ)

ブリジストンのIプロをちゃかしたりして楽しく時は進みスタート。

やや上って平坦へ。
前方では5~10人ぐらい?でローテーション。自分も入ろうと思ったらちょっと前が詰まったり。
今年は安定してT字路までいく。
少し上るところで、漢くまおさんが一人飛び出していく。おおーご苦労様でーす。

瀬見温泉から本格的に上り始める。例年通りきつい。
トンネルまではなんとか頑張ろうと思っていたので、オーバーペースで走る。

早くトンネル来い。

で、トンネル中に千切れました。
さみしいですがここでお別れです。
振り向くも誰も居ない。

一応前には集団が見えるが、平坦区間でまあ追いつくわけないわな。

気持ちを内側に向けてTTへ。
少し脚を使っているのでなかなか厳しい。どうしても力が入ってしまう。

データを見るとそこそこ出力が出ていたので、「また千切れたと」いう落胆がもたらす消極性だったに違いない。
気持ちと実際とのギャップを冷静に捉えることができない。
こんなんではいつまでたっても中の上ライダーだ。
ここから攻められるか、自分のレースをできるか、今後の課題。

コースは短いので苦しみはすぐ終わった。
LAPを見ると37:58。
スタートで早めにLAPを押して、ゴール後ちょっとしてからLAPを押したのでもう少し速いかも。
リザルト確認すると37:58。
全く誤差なくボタン押しておりました。プロのLAPerだわ。

ゴール後は楽しく歓談およびスイカ練に精を出す。

山形のM山さん、青森のナカッラーノ所属キレジローさんともご挨拶できた。
M山さんは手の甲の骨折を押しての参加。
キレジローさんは難関の年代別で入賞されておりました。おめでとうございます。

会う人会う人に自転車自慢をかましたのち下山。
マツモさんが落としたクリートカバーを引き返して拾ってくるふじさん。そして褒められて嬉しそうに照れ笑いするふじさん。
総合優勝しても人間関係の厳しさは変わらない。
そう彼はコミュ障だ。

下山後は恒例のきゅうりカレー。

マコリンさんとご挨拶。
聞けばかなり走れる方。はやく40代にあがってきてください。

チッ、チッと舌打ちしながら表彰式を眺めてから、マツモさんとふじさんとアメリカンワールド内のイタリアン「バンビーノ」でビュッフェ。
や、安い。

ふじさんのぐんにゃりした話を聞いたり、マツモさんの移住計画を聞いたりして楽しく過ごす。

なぜか総合優勝のふじさんに奢ってもらいました。みなさん彼はいいやつです。
前夜、観覧車に乗るときに震えていたらしいですが、彼はいいやつです。
そう彼はコミュ障のうえ高所恐怖症です。そして若干いいやつです。
来年ゼッケン№1を見つけたらヒソヒソしてやってください。

【リザルト】
 ヒルクライム エキスパート 16位(37:58)
 夏油カップ(1st2ndあわせて) 総合18位

【機材】
  Time Skylon
  LW G3 (SCHWALBE ONE TU 23C)
  9070ベース
  7950 SRM 50-34 12-28

目標には届かず。特にヒルクライムが弱かったか。
来年はヒルクライムで真ん中より上に行きたいです。

去年は夏油カップ50位くらいだったので、実は大きくジャンプアップなのですが、去年が悪すぎたので心が晴れません。
3年前に戻った感じか。まあそれでも上出来なのかもしれないんだけど。

次は矢島カップです。


夏油の朝

名物:きゅうりカレー

俺達のアメリカンワールドへ向かう二人。ホイール背負っておる

ふじさんがおしっこ漏らしたと言われている観覧車(低い)

俺たちバンビーノ

マツモさんから素敵なボトルいただきました。
わざわざTOKIOから持ってきてくれた。
ありがとうございます。

2015年7月4日土曜日

きたかみ夏油高原ヒルクライム2015 TT

[天気]晴れ
[気温]20℃
[風]往路 -2 復路 +2 西風
[体重]62kg
[アクティビティ]レース
[メニュー1]8:11 306W 91rpm

3年位前は得意なコースだと思ってたんだけどな。
去年、一昨年とまったくもって不甲斐ない走りであった。
結果から言うと今年もバッチグーな走りではなかったわけだが、やはり好きな大会です。

おぼろげながTTは8:0xくらい、ヒルクライムは36分台を目標にしていた。
TTのタイムは風、ヒルクラは風と平坦速度でだいぶ変わるとは思うが感触としてその辺りは狙えるんではないかと。

ちなみに今大会ヒルクラのエントリーが820人程と過去最高だったらしい。
大会運営的にも正念場を迎えているような感じかもしれません。

5回連続出場の人はゼッケンが黄色になっておりました。粋なはからい。
自分は1回目参加してなかったような気がしてたんですが、参加してなかったのはプレ大会でした。
なので自分もイエローゼッケン。なんか嬉しい。

8:30頃家を出て、SAでご飯など食べていたら見事に受付に間に合いませんでした。
なんでそんなに余裕ぶっこいていたのか。
得意の平謝りでなんとかチェックイン。

ちょこちょこ準備してアップ。
ローラーを持っていったのだが気が進まずヒルクラコースの脇道を走ったりしてアップ。
チェックインが遅れた事にややビビリが入り、今年は早めに招集場所(スタート地点)へ。
気合の前日北上入りのふじさんを探すも見つからず。トラブルかとやや心配になる。

招集場所で、K倉さん、はじめましてのくまおさんとS藤さん、K嶋さんとご挨拶。

なんか忘れてると思ったらホイールのバルブ穴テープを持ってくるの忘れてた。
K倉さんがこれ使え、と靴からテープを剥がしてくれた。
靴にテープ?とお思いでしょうが、TTというのはそういう世界なんです。

ピッタリサイズ。ありがとうございます。これで1秒稼いだと思われる。

そうこうしているうちに名前が呼ばれる。ふじさんが居ない。。。やっぱりトラブルか。

行儀よく並んでいると、もけさーんと呼ばれ振り向くと、ふじさん。

「アップしてました!(にっこり)」とのこと。
心配して損したわ。

スタート台に上るとやや緊張。
風はややある。西からだが往路が向かい風といっていいだろう。
ここのコースは折り返しではなくJの字を書くようなレイアウト。
去年はかなり向かい風だったはずなので今年はコンディションがいいと思った。
速い人は8分を切るだろう。

スタート。
謎のハイパワー時間帯を過ぎて巡航スピードに落ち着く。
どうもケイデンスがばらつく。高すぎる。気がはやっているのか。
あと蛇行。平坦では苦しくなると悪い癖がでて蛇行してしまう。時には道幅一杯動く。
これは今後直さないとMOTTAINAI。

去年よりコントローラブルに走れている感じだが、一つ目の十字路(去年曲がりそうになったとこ?)を越えてからキツくなる。
早くカーブ来い。

フラフラになりながらカーブへ。
今年は思い切って踏んでノーブレーキで曲がれた。
この先は下り基調。今年はじめて50-11ではギヤが足りないと感じた。

ギャラリーが沢山いるところで、心臓が飛び出そうになるのを飲み込んでラストスパート。
ああ体に悪い。

手元の時計で8:11。スタートちょっと前にボタン押してゴール後ちょっとしてからLAP押したんで10秒をきったかもと淡い期待が。
リザルト確認すると8:11。
全く誤差なくボタン押しておりました。

受付まで戻ってふじさんのタイムを確認すると8分切ったとのこと。
すごい。
なんかTVカメラの前で作り笑いとかしてありきたりの話をしてたけど大丈夫でしょうか。

Sさんとご挨拶して、みなさんと歓談。

しかしみなさんチームTTも走るなんて、どんだけトライアル好きなんですかー。


TTのポジションは去年から大幅にいじってみた。
ステムを20mm短くして、DHバーを20mm上げた。
少しリラックスして走れるように。
少し高すぎたかもしれない。鳥海山までの課題とする。

そうだ、ヘルメットのバイザーの磁石が2個とれて使いのもにならなかったんで、珍しく事前に接着しなおして、ヘルメットケースに入れておいた。
当日明けてみたら3個とれてました。
なのでバイザーは無しで、ジェットヘルメットかぶってんの?みたいな感じでした。


自転車はこちら
ちょっと疲れたので、TTの表彰式をチラ見して宿へ。
宿はいつもの入畑温泉。
もう自分の家より落ち着きます。

晩御飯はとんかつ。やはり最近はとんかつに付きまとわれている。

勝利の方程式1


そしてカツオ。
勝利の方程式2

念願の「とんかつお」の成立です。
と、くだらないことを考えているうちに夜が更けていきましたとさ。


【リザルト】
 エキスパート6位 8:11

【機材】
  P3(2010)
  Zipp Super 9(GP4000TU 23c)
  HED. H3(Vittria Evo 20C?)
  P2M 50-34 11-23
  カンパミックスコンポ
  サドル dash Strike.9

2015年7月2日木曜日

朝練 900kJ

[天気]晴れ
[気温]下19℃ 上17℃
[風]0
[体重]62.5kg
[アクティビティ]泉ヶ岳
[メニュー1]23:26 286W 77rpm

起きるとダルい。ダルくない朝なんてあったか?
カーテンを開けるといい天気だった。曇だったら寝てたかも。

走りだすも体が固い感じなのでゆっくり麓まで。
麓の路面は濡れている。さっきまで降ってた感じ。

一応ラップ切って上る。
やまぼうし前あたりからかかり始める。
ゴールまで上げきって終了。
やはりビルドアップ的に走ったほうが調子よく走れる。

朝練後に腹がへるようになった。
今まではワークアウト後は少し気持ち悪気味になって食欲は無かったのだが。
朝練に慣れてきたのだろうか。