2019年6月4日火曜日

12週間経過 850kJ

[天気]晴れ
[気温]下18℃
[風]0
[体重]61kg
[アクティビティ]泉ヶ岳
[メニュー1]21:37 250W 169/179bpm 80rpm

骨折から12週間が経過して、大腿骨転子部の骨折ならばくっつくと言われている期間がすぎた。
コインランドリーのマダムにも「もう治ったんじゃね?」と太鼓判を押されたので、少し負荷をかけていくつもり。

ということで、泉ヶ岳本道をエッチラホッチラと朝から上った。
やはり後半タレる。
疲労を蓄積した状態だと、後半から上がっていくことがあることを思い出した。そういうのが本当に強い状態だと思う。

ニセコまであと1ヶ月。やりきる。

練習後mFTPが250Wになる。これでsFTPと一致。
今朝の練習のTSSが103。IF0.85え?そんなにいってないという感覚があるので、本当はFTPはもう少し上だと思う。
こんな感じでTSSは信用ならない(人を迷わせる)。

2019年6月2日日曜日

泉ヶ岳TT 1000kJ

[天気]晴れ
[気温]25℃
[風]+3
[体重]61kg
[アクティビティ]泉ヶ岳
[メニュー1]20:14 272W 177bpm 79rpm

金曜日の通勤で非常に疲労を感じていたので、土曜日はレストして自転車の整備。SRMの170mmクランクアームを入手したので、換装。インナーも34→36にする。
で試運転と思ったら電池切れ。最後に使ったのが時空の路に出た年だったはず。3年前?そりゃ切れるか。
アウター50Tを試してみたいというのが理由だったので、とりあえず左にStagesをつける。Stages便利。
その後キャンプなどして英気を養う。

日曜日はそろそろ出し切る練習をしておいたほうがいいと思い、本道をフルアタック。
レストのおかげか非常に掛かりがよく、なんか自己ベストを狙えるほどの感覚。
しかし岳山珈琲の前からタレ始め、終わってみれば20分も切れず(トンネル前まで)。

ワットは乗っているが、今は左足53%くらいなのでStagesだと高くでるはず。

とはいうものの、出来はわるくないので一安心した。
筋持久力がまだまだな感じ。


2019年5月31日金曜日

kJ対比 790kJ

[天気]晴れ
[気温]出発時肌寒い
[風]なし
[体重]61kg
[アクティビティ]七北田ダム

スヌーズからの立ち上がりがやや早くなった。
船友ジャージ日和。

昨日と全く同じコースを走る。
本日はNP204 時間1:19。昨日はNP202 時間1:23。
今日は風がなく昨日はあった。
kJは昨日が800kJ 今日が790kJ。
今日のほうが疲れている「はず」だが、今日のほうが掛かりがいい感じがした。
なんとなくしっくりこない。というか面白い。時間が4分ほど短縮されているから今日のほうがkJが低いのか?
PMのぶれかもしれないが。

一応七北田ダムの上りは全力で上る。高心拍数でのねばりが出てきた。これを伸ばすのだ。

2019年5月30日木曜日

働き者は早起き 800kJ

[天気]晴れ
[気温]家を出るとき15℃
[風]行き向かい風、帰り追い風
[体重]61kg
[アクティビティ]七北田ダム

5:00に目覚ましをかけるも、そのちょっと前に起きる。
スリープサイクルを使っているので体を動かすとアラームが鳴る。
もう少し寝ていよう、もう少し寝て、でスヌーズの嵐。
こういう起き方だとあまり目覚めはよくない。

少し寒いし今日はやめておこうかと逡巡するも、じゃあいつやるの?という問いが。
体は疲れているように感じているが、疲れているわけがないのだ。たぶんただ眠いだけなのだ。
行ってみて駄目だったら戻ってくればいい、という心持ちでスタート。

昨日の雨+放射冷却で肌寒い。ベストを羽織って走ったが、これはベストな選択だった。

澄んだ空に映える木々。田植え後の新田。すばらしい光景。
とても気持ちがよかった。

今日の朝顔

七北田ダムを必死の形相で登って下ると、人の気配。
道端に車椅子があり、畑を耕すおばあちゃんが居た。
思わず足を止めてしまった。
働くこととは尊いことである。本来は。

今朝の働き者

日に日に走れる感覚が増すのは、疲労を避けて走っているからだ。
一度疲労の渦に巻き込まれる必要性を感じている。

2019年5月26日日曜日

暑いしキツい 2350kJ

[天気]晴れ
[気温]30℃
[体重]61kg
[アクティビティ]落合→秋保→川崎→青根→黄金川→村田

金土曜とレスト。
レストと言うよりもリカバリーという言葉のほうがよいのではないか?とツイートしている人がいましたが、レストのほうがしっくりしますね。

土曜日に乗る予定だったが、久しぶりにかっちゃんと青根周回練ということでそちらに注力。



もはや日々の数字とか見てなくて、レース日までのカレンダーばかり見ている。

今までは
○
●
○
○
●
●
のように自転車を乗っていた(●は強度高い、○は強度低い)のだが、今は
○

●

○
○


●
のような感じ。
戦々恐々として薄氷を履むが如し。

つくづく自転車というのは回復力(長いスパン、短いスパン)を如何に高めるかというのが重要であり、結局のところ回復力分しか乗れないのである。

さて、青根を2周というメニューであったが、アプローチでもう息絶え絶え。一本目の青根ぐらいは頑張ろうと走る。
案の定別荘区間で離されるもこれはいつものこと。
で、そこからペースで行くがペースが安定しない。どうしてもぴょこぴょこしてしまう。
無理して走っているのだ。

2周なんて到底無理。暑いし無理せず青根温泉でかっちゃんを待っていようと思い青根につくと、かっちゃんが居た。

うなずき合い、一路黄金川温泉へ向かうのであった。−完ー

Don't never give up.

村田のリッキーズで昼食。久しぶりに布袋農園でアイスコーヒーなどいただく。
誕生日みたいだろ?
アイスコーヒーうまいよ

普通にグルメライドでしたまる。
まあいっか。
やけに暑かったな


2019年5月22日水曜日

今季初朝練 泳ぎ方を思い出した男 820kJ

[天気]晴れ
[気温]出発時半袖半ズボンでは肌寒い
[風]0
[体重]61kg
[アクティビティ]七北田ダム

なぜにか5:00に目覚める。特に朝練をしようとか思っていなかったのであるが、もったいないので、いろいろ試したいこともあったので出発。

昨日、クリートを青から赤に変更したし、先週末RDを9070から8150に変更した。
それ以外はポジションはいじっていなかった(春に丸ハンから今どきのハンドルに変えていたが)



いやーこの時期の朝練はいいやね。ちょっと肌寒いけど。

泉ヶ岳本道を上るのはまだちょっと時期尚早なので七北田ダムへ。
上り始めると調子がいい。当然ベストな状態よりはワットは低いのだが、なんというか形がいい。

泳ぎ方を思い出した。あとは続ければいい。
このコースで800kJ超えということはアプローチや帰路が速くなっている証拠である。
NPは200W、IFは0.80だった。なおsFTPは骨折前冬明けの数値250Wでやっている。

課題は疲労と距離だな。

あとあれだけ低く感じたハンドルが高く感じる。丸ハンに戻すかな。

久しぶりに著者近影

2019年5月18日土曜日

今日のフルアタック 1100kJ

[天気]晴れ
[気温]22℃
[風]+7
[体重]60kg
[アクティビティ]泉ヶ岳
[メニュー1]21:06 244W --bpm 78rpm
[メニュー2]23:57 210W --bpm 68rpm
心拍計を忘れた。。。。

今週は自転車通勤で平均スコア(kJや「あの信号を通過できるかどうか」みたいな目安)を金曜日にマーク。復調していることを実感する。

調子に乗ってマイ峠のタイム計測をやってみようと出陣。
といっても頭真っ白になって転倒、再骨折なんてのは勘弁なんで9割くらいの掛け率で。
髄内筋(なにそれ)も一応気づかいながら上る。実際のところは気づかえ無いんですが。

強め目の追い風だったのにもかかわらず、タイムは伸びず。おそらく調子がいいときなら18分台が出たと思うコンディション。少し熱ダレした模様。

ワット的にはまあこんなもんかと。走り方が雑だな。みんな知ってると思うけど長い時間ハイワッテージをキープしたいなら上げ下げは極力抑えるべきで、そのへんが下手くそだとタイムも出ない。

で、去年はどうだったかというと、5月はロードレースを2つ走っていたので泉ヶ岳を上ってないみたい。振り返るとこの調整はあんまりよくないな。やっぱり俺は上ってなんぼだ。

で、6/2の記録が以下の通り。
[天気]晴れ
[気温]下25℃
[風]+3
[体重]63kg
[アクティビティ]泉ヶ岳
[メニュー1]19:21 274W 58rpm 167bpm
[メニュー2]20:54 249W 58rpm 165bpm
[メニュー3]21:43 235W 78rpm 163bpm

つ、強いはこいつ。
一本目のケイデンスが低いことから、トルク練習だな。それでこのワットか…。
体重は3kg重いけど…。

まあ今はやるしかないんだわ。

ところで、根白石に中華屋さんがあって(入ったことはない)、店名を「覇龍」というんだけど、もしかして針生さんなのでは?と思っている。10年間くらい思っているので書いてみた。