2013年6月9日日曜日

こんがり蔵王 3850kJ


[天気]晴れ
[アクティビティ]仙台→蔵王→西蔵王→山形→笹谷→仙台
[メニュー1]180km

完全に空梅雨な昨今、皆様いかがお過ごしですか。
寝坊ぎみでしたが蔵王登ろうと。
麓ですでに11:00。さてどうするかと考えているとピコーン。
蔵王ヒルクライムにいらっしゃった県外ライダーに好評のこちら

いかんまちがえた

新楽さん。なにげにお初です。
正しくはこちら
暑かったけど、暖かいかも蕎麦たのみました。
ここはこれ食べないとね。
かも蕎麦
漬物も美味い
確かに美味い。
今度はうどんを食べてみよう。なんかこの味付けにはうどんのような気がする。

ということで蔵王登頂。
きつい。よくこんなところでレースするよな。
知り合いにあったりしつつなんとか登って、下る。蔵王温泉にまた登る。
有料道路30円。
山形で疲労の限界を迎える。もう帰りたいけど帰りたくない。
まあ漕ぐしか無いわけで。
笹谷峠もアプローチが長いなー。
でもここでレースやったら面白そう。

力を振り絞って帰宅。
腕をみたら、こんがり焼けてました。今年は焼き上がりが早い。
逆に冷夏にならなければいいけど。

2013年6月8日土曜日

わりと降られた 1800kJ


[天気]晴れ曇り雨
[気温]下22℃ 上18℃
[風]無風
[アクティビティ]泉ヶ岳
[メニュー1]263W 25min
[メニュー2]245W 27min

起きたら雨は降ってなかった。しばらくすると降ったり止んだり。
落ち着いてきたので出発。

疲労感有り。でも積み期なので積みます。
2本終えてそば食べて腹ごなしにグルグル平坦走ってたら雷雨。

ずぶ濡れになって帰宅。
まあたまにはいいわね。

2013年6月7日金曜日

雨のち練習 950kJ


[天気]くもり一時雨
[気温]下16℃ 上15℃
[風]無風
[アクティビティ]泉ヶ岳
[メニュー1]267W 30min

脚が重いのだが起きたのでとりあえず出発。
麓の街に着いたらなんか雨。帰ろうかなと思ったらやんだので登ることに。

登り始めると脚の重さが消えていく。不思議なこともあるもんだ。
時間の関係上30minになりやした。

から梅雨ですかね。

2013年6月5日水曜日

チクリとやられちまいました 1100kJ


[天気]下曇り 上ピーカン
[気温]下13℃ 上15℃
[風]無風
[アクティビティ]泉ヶ岳
[メニュー1]256W 40min

なんでか朝は寒い。長袖と3/4ビブ出してきて出動。
できるだけ長くをテーマにしているわけではあるが、コースの関係上これがマックスである。
これ以上登ると砂利道に突入する、いわゆる砂利道限界点までいってしまっている。
下りもあってちょっと危ない。いつかコケそう。
2本やったほうがいいのかなぁ。

帰りの下りで脇腹にチクリという痛み。
ハチに刺されましたよ。前開けてると入ってくるよねハチ公。
小さいやつだったので大事無し。

2013年6月4日火曜日

寒い 650kJ


[天気]晴れ
[アクティビティ]根白石

寝坊して5:30に出発。半袖半ズボンで走り始めたらかなり寒い。
泉ヶ岳は時間的にリームーなので手前の10分坂。
メヌーなしで登ったのみ。
もっと早起きセネバクールである。

2013年6月2日日曜日

ポジション見直し 2000kJ


[天気]曇り
[気温]下13℃
[アクティビティ]泉ヶ岳周回
[メニュー1]100km


寒いしポジションいじったので確認すべく、ヘックスレンチとステムをポッケに100kmほど乗る。

おれおれ周回コース。
じっくりと。
途中何回か5km程度の坂を登り下り。蕎麦などをはさんで。
まったりと。

まだサドル高い感じもするけどまあ大枠オッケー。
これで30min脚を脱却したい心持ち。

2013年6月1日土曜日

テンドゥー 3800kJ


[天気]ピーカン
[気温]最高気温25℃
[アクティビティ]ロング
[メニュー1]195km

日本の六月は雨が多いと両親から教ワリマシタ。
おきたらピーカンだたのです。

よーしロングいぐべー。と7:30分に出発。

長い距離となると他県にいくことになるのです。
他県とは山形のことなり。

好きな峠のひとつ鍋越峠。車はほとんど通りません。人知れず通行止めになったりしてるので要注意。
おそらく平均勾配5%くらいかなぁ。だらだら登る系。
自分はこのくらいのプロファイルが得意なんだぜとワークアウト的なことやってみる。

■鍋越峠 265W 29min

え、低い。プロファイル云々は希望的な思い込みだったらしい。

下って尾花沢。ここで「ささにしき」という山形県らしからぬ名前の食堂でご飯食べる予定だったが、まだ早い。
(注:ささにしきは宮城の代表的な米の銘柄です。ささにしき食堂はホルモン定食が俊逸です)
どうも自分の感覚より平地が速くなってる。とここでピンとくる。なんかポジションがおかしい。
TTバーつけてるみたいなポジションだ。ガラス戸に写った姿見ると背中が平行だよ。
そういや冬明けハンドル下げたしサドル上げた記憶がよみがえる。
まあでも泉ヶ岳も登れてるし、OK、OK。

ちょっと時間あるので東根くらいまで行くか、ここは蕎麦大国だからどこでもつらっと入れるべ。
走っているうちにそういや行ってみたい蕎麦屋があったことを思い出す。天童なので少し距離がある。12:00位になりそう。
人気店なはずだからやばいぞっとフミフミモードへ。いやー掛かるわー蕎麦掛かりだわー。

11:45分に到着。
「楓」さん。

楓さん

あまり混んでなさそうだが、大丈夫かこれと思ったけど、玄関と座敷のつくりをみて有りと思った。
いい店はまず店のつくりがいい。変な演出がない。

いい庭には二羽ニワトリがいません

メニューは鴨つけとせいろの2系統。

鴨つけ大板を注文。
蕎麦は十割で香り高い。鴨つけ汁が絶品。薄味ながら濃厚。これは初めてな味わい。すばらしいです。
いわゆる板蕎麦ではありません
食後、すぐに客がはけて自分ひとりになったのでご主人とお話しタイム。非常に面白い方だった。
どうも宣伝はほとんどしていないらしく、住宅街にあるので山形県内からはほとんど人がこないらしい。
仙台の客が多いとのこと。
蕎麦好きが転じて店を構えたらしい。
蕎麦自体の味は粉だと言っていた。つゆはまあ技術的な差がかなり出るらしい。
同じ銘柄でも休耕田などで作ると味が変わるらしい。
また2kmくらいの範囲で同じ品種を植えないと混ざっていまい味が変わるとのこと。
だからわざわざ北海道の業者に「最上早生」(山形の品種)を作ってもらってる。
価格にもこだわりがあるらしく高くて美味いのは当たり前じゃないですか的なこと言ってました。
仕事に対して非常にまじめな方という印象を受けた。
どの世界もそうですが、本物の人は決して自分はプロだとか言ったり、大仰な態度はとらないのですね。
山形に行ったらここ行くべきです。

背筋伸ばして店を後にする。
山形は南北に国道13号線が背骨のように走っていて交通量も多いのですが、それに平行していい道があります。
県道22号線もその道のひとつ。昔からの道ですね。
この道端にはなかなか面白い店が多いです。
特に天童は面白いですね。山寺も近いし。

で、前知識は全然なかったんだけど、駐車場がやけに込み合っている趣のある店の前を通る。
警備員のおじさんに「何なんですか?」と聞くと「いいから入っていけ」とのこと。
素直な性格なので従う。

こしかけ庵
まんじゅうどころとな
甘味処らしい。
醸まんじゅうという旗に心躍る。
ここも店構えがよい。
店内の様子
残念ながら醸まんじゅうは売り切れ(予約ではけてしまったらしい)。
あとは、わらび餅か今日からはじまった氷。
おなかいっぱいだったので、わらび餅は遠慮して、あまり食べない氷。
店押しの「木苺とすぐり」。
これうまいです。氷が粉みたいで冷たくない。うーんこいうのも世の中にはあるのかー。

氷粉
醸まんじゅうは職人が一人なので数が限られているようです。予約しないと無理っぽい。

はからずもおいしいものを食べて岐路へ。
山形市を回って笹谷峠。きつかった。

で、ポジションの話。帰って測ってみると。やっぱりかなり(1cm)サドルが高かった…。
ああなんで高くしたんだっけああ。どおりで30min脚なわけだわ。

やっぱりロングは楽しいしトレーニング観点でもいろいろ気づくことが多い。
ロングってどのくらい?と言うと、自分の場合、3000kJ以上かなぁ。
くたくたになるくらいです。帰り道で少しでも近道したくなる気持ちになるくらいです。
ロングに行って近道を探す。愚なり。

個人的にはリピート練習では得られないサムシングがあると思ってます。
時間的に余裕がないと出来ないですが。